親達が逝かないので自分の終活始めました で
極力自分の身の回りのものは処分し
長年録音を重ねて非常に使い勝手も好きだった
VS2000レコーダーを、最初はディスプレイだけ捨て更に
裏蓋を外してハードディスクとエフェクトだけ抜き取り
お別れした私ですが皆様こんにちわ。
忘れもしない2011年の年末に初めてのメニエール大発作を起こし
(これは永遠続く地震酔い&子育てのバトルが原因)
自宅から救急搬送されてからはいつもいつも
自分の身体のちょっとした異変にも神経質に付き合わねばならず
一時病気も隠しバイトもしたし
七回も渡韓して飛行機にも乗り周囲からは
健常者以外の何物にも見えないアクティブさを発揮して来たけれど
この病気は慢性化してしまった人間にしか分からない恐ろしさ。
三半規管と言う人間が生きて行くのに必須な調節機能が壊れており
何の脈略も無くリンパ液が溜まり(ストレスでも起きる)
神経を圧迫されると瞬時に何時間も続く回転性の眩暈を起こしてしまい
頭を数センチ動かすのも無理、気絶でもしないと容易には治まらず
自分は元々吐きまくるのが構造的にかなりしんどいので
(だから若い頃過食症デブだった)
基本発作が起こりそうになったら体勢を変えまくったり
即座のウォーキング出動も何度か役には立ったが
一旦起きてしまったら全て終わりとは知っていたが
危険域を脱したと思える位安定し、そろそろ落ちた体力を戻そうとして
筋トレを復活しその腹筋中に二度目の大発作を起こして(多分5年後位)
その間にも眩暈関連、自律神経関係ありとあらゆる本も読んだし
メニエール体験談とか今は検索でヒットもしないが
沢山の人がBlog化してたのもコメントまで大半読み、
2ちゃんのスレッドも追いまくり(皆治療情報を求めてた)
其処で人によっては完治は一生無いメニエールが
「隠された難病」と言われる所以を最後通告として理解した。
人からは単にサボっている怠け病と思われる(これは家族も同じ)
そして自分に取っては右耳がとくに悪く絶えず酷い耳鳴りに悩まされ
(これは脳の神経とも深い関わりがあると感じてる)
睡眠障害もあるし、先日も定期健診の歯科の先生に
「笑気麻酔でも駄目だから、安定剤でも飲むしかないですかねえ」と相談したら
「薬は…うーんあまりお勧め出来ない」と言われ、そうだよねーって
音楽に纏わる全ても容態の悪化と結び付いているから
ライブとかも耳栓しても結局自分の耳鳴りと
外部からの音が混ざって気持ち悪い事山の如し。
音楽以外の趣味も色々試してみたけれど
近所のスポーツジム行っても結局筋力の無さから
頸椎や手首を痛めてこれまた暫く廃人コースも経験し
其処で思ったんですが、生まれて来ちゃいけない人間も中におり
その中にしっかり自分も含まれているんじゃないかと。
昔の女なんて10人産んで40代で死んでた。
中には私の祖祖母の様に80代まで生きても
寝たきりで褥瘡も酷くて子供心ながらに「長生き怖い」と思ってたから
医療の進歩はあっても現在の高齢化過ぎる現実は
間違った進歩だったと否定も出来ないだろうし
何せ私の周囲の老人等はすげえ頑固で私の助言は全く聞き入れず
だからこっちも体当たりしては毎回撃沈して
Xにも書いたけれど85才になってまだ娘に掴みかかるなよと。
私の部屋はギターとか尖った機材だらけなので
それで殴って死なせたら近所の人から「やっぱりねえ」と
普段音出してるだけで〇違い染みてて生きてても肩身が狭いので
もう勘弁してくれろ~(哀願)