2024年5月31日金曜日

雨にぬれても

悲しい程澄み渡る青い空に

白いチョークで描いたような

そんな夢を見た


ここが例え牢獄であっても

私の心は自由のまま

何を思われようが 縛られる事はなく

君を想えばそれで

どこまでも羽ばたいていけるから


小さい時 母と手を繋いで

水溜り飛び越えながら歌を歌っていた

お気に入りの長靴があれば雨の日も快適で

何故か「雨にぬれても」を口ずさんでいた


昨日が雨にぬれても

一晩経てば乾くだろう

今日が涙にぬれても

明日になれば笑えるだろう


どっか遠くに行きたいな

あの歌を歌いながら

そうだ靴箱から長靴を出して

明日はちゃんと日干しをしよう


雨降る日の為に


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