2025年7月25日金曜日

【その三】コロナミャクミャク君と私

昔の結婚なんて長男以外は口減らしだった。

特に女は軽視され自分の母も父親には散々な目に合わされ

(最後にやっと年の離れた弟が生まれた)

自分の父もまたお世辞にも良父とは真逆な

酒、煙草、ギャンブル、女それに読売ジャイアンツと

超ステレオタイプの昭和な男。だから

女は三歩下がって歩け(超早歩き後ろ見ない)

女子供は残り物食ってりゃいいだの

たった一人の子と妻に喧嘩売りまくりで其処に来て更に

重度のマザコンだったと、自分も嫌い過ぎて先祖の仏壇に

一刻も早い彼の死を願う位には疎ましく、命に別状有る異物で

だから理由があって長く同居してる今でも、話し掛けられれば

一瞬で血圧が上がり震えが来る程の緊張感が走る。

(対処方法はぶっきらぼう返答と無関心<爆)


聞いても本人は何一つ覚えていない、一つ一つが恨みとなり

歌って無きゃ死んじまうこんな身体を作り上げたんだけど

(音楽作りもその代替)

高級贅沢品Macを決して買わないのも抵抗っちゃ抵抗。

体制側の権化(若い頃自衛官だし)みたいな彼に対する

挑戦状みたいなもんですねと

それこそ貧民の単なる言い訳ですが(負けてるのホント悔しい)


まあ最後にまとめると、コロナミャクミャク君とは

「血縁を乗り越えられると思うな。庶民は分相応でいろ」との

上からのお達しマスコットで、そもそも大阪万博会場まで行くのって

家族だったら交通費ホテル代含め、どんだけ金銭用意しなきゃならないかって

(デジタルマネーしか使えんなら年寄りアウトも)

Oneの人達は兎も角、自分達の立場を脅かされるのは良しとしない

格差をバリバリ付けたい人達(イカゲームも参照)

自分はお金貰わなきゃ行かないし

最低でもMacとセットで最新iPhone&交通費でも出してくれる人がいたら

熱中症とガス噴出の危険を顧みずレポート取材に行きますので案件下さいって

まあでもみんな好きにすればいいのよ。

日本人は所詮アメリカユダヤ様の養分なのだから

何処にお布施するかだけ、今日現在までは個人の裁量に委ねられてます。

(世を忍ぶ仮の民主主義<泣)

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