2025年7月27日日曜日

【今日の一曲】유행가(流行歌)−SEVENTEEN(세븐틴)

流行歌と言われても最近は思い付けない私ですが

皆様狂いそうな暑い中、如何過ごされておりますか?


流行歌には流行歌の良さがあり、スタンダードな音楽は

時代までは共有出来ないのだと、それはその音楽と紐付けられた

自分の思い出、好きな場所、好きな食べ物交友関係等

記憶、すなわち本人の人生そのものだったりするから

80年代を青春時代で過ごした私達は本当に幸福で

ニューミュージック、バンドやアイドルも次から次へ

ヒット曲を生み出し町中で流れていて

自分が初めて新大久保に行った時度肝を抜いたのが

店のディスプレイで大音量のK-POPが流されていて

自分が知っている曲のMVを見ながら楽しんで飲食出来た。

そう、話の種としても音楽は共通の話題として非常に良質で

だからこそ当時、音楽が低迷しまくっていた日本で

大旋風を巻き起こしたのだと思う。


日本のレコード会社を救ったのがK-POPの日本語版で

子供の周囲の人間は推しがCD発売する毎に複数積みは当たり前。

(勿論不随する特典目当て)

私はケチなのもあるけれど、CDを気軽に処分したり出来ない性分なので

子供と相談して三人で違うバージョンをじゃんけんして買ったりしたが

寧ろ保存の為なら、日本のCDサイズでもオリジナル版を作っておいて欲しかったなと

(雑食ペンだった事もあり、今や結構な量の荷物になってる)

それと日本のベスト盤みたいなのを作らないのは未だに謎だけど

多分著作権の問題がクリア出来ないんだろうと想像してる。

(日韓で契約に大きな違いがあるし)


総じて「流行歌」とは

大切な思い出を大切に保存しておく分霊箱。

聞けば当時が蘇るから私は今後もCDを買い続けまする。


2025年7月25日金曜日

【その三】コロナミャクミャク君と私

昔の結婚なんて長男以外は口減らしだった。

特に女は軽視され自分の母も父親には散々な目に合わされ

(最後にやっと年の離れた弟が生まれた)

自分の父もまたお世辞にも良父とは真逆な

酒、煙草、ギャンブル、女それに読売ジャイアンツと

超ステレオタイプの昭和な男。だから

女は三歩下がって歩け(超早歩き後ろ見ない)

女子供は残り物食ってりゃいいだの

たった一人の子と妻に喧嘩売りまくりで其処に来て更に

重度のマザコンだったと、自分も嫌い過ぎて先祖の仏壇に

一刻も早い彼の死を願う位には疎ましく、命に別状有る異物で

だから理由があって長く同居してる今でも、話し掛けられれば

一瞬で血圧が上がり震えが来る程の緊張感が走る。

(対処方法はぶっきらぼう返答と無関心<爆)


聞いても本人は何一つ覚えていない、一つ一つが恨みとなり

歌って無きゃ死んじまうこんな身体を作り上げたんだけど

(音楽作りもその代替)

高級贅沢品Macを決して買わないのも抵抗っちゃ抵抗。

体制側の権化(若い頃自衛官だし)みたいな彼に対する

挑戦状みたいなもんですねと

それこそ貧民の単なる言い訳ですが(負けてるのホント悔しい)


まあ最後にまとめると、コロナミャクミャク君とは

「血縁を乗り越えられると思うな。庶民は分相応でいろ」との

上からのお達しマスコットで、そもそも大阪万博会場まで行くのって

家族だったら交通費ホテル代含め、どんだけ金銭用意しなきゃならないかって

(デジタルマネーしか使えんなら年寄りアウトも)

Oneの人達は兎も角、自分達の立場を脅かされるのは良しとしない

格差をバリバリ付けたい人達(イカゲームも参照)

自分はお金貰わなきゃ行かないし

最低でもMacとセットで最新iPhone&交通費でも出してくれる人がいたら

熱中症とガス噴出の危険を顧みずレポート取材に行きますので案件下さいって

まあでもみんな好きにすればいいのよ。

日本人は所詮アメリカユダヤ様の養分なのだから

何処にお布施するかだけ、今日現在までは個人の裁量に委ねられてます。

(世を忍ぶ仮の民主主義<泣)

【その二】コロナミャクミャク君と私

人生でMacを買おうなんて歴代10台は下らない

パソコンを買い替える度に悩んで、結局他の機材に回す事の繰り返しで

遠回りするだけ無駄だった事と反面良かった事もあって

要はブルジョアの仲間入りは果たせなかったと。

寝起きに何故ミャクミャクの由来に感付いたかと言えば

最近でも血脈を感じてしまう大きな出来事があり

それが自分の音楽活動とも深く繋がっていて

いつもSNSでも話題にしている母方祖母とは逆に

なるべく思考から遠ざけている、父方の祖母の顔が浮かんで

私の悪声も実はこの人のだみ声から来てるから

つくづく子もまた親を選べずだなと。


私の母信子はいつも「あなたの父はトラウマを持つ身で

話題にしたら物凄い勢いで切れられたから絶対アンタは聞くな」と

子供の頃から永遠と聞かされて来たのでその暗い過去が

こんだけ捻くれた問題児(自分もか<笑)を作り上げたのかと

本当に最近までイメージの中だけで膨らみ続けてた幼少時代の彼なのですが

昭和15年生まれ、お迎えも来る頃だしそろそろ解禁かなと

丁度ベランダの荷物を片付ける機会があったので

其処で昔の貴重な写真が出て来て色々聞いたんですが

「ふ~んそうか」と生まれた時代考えれば妥当

と言うか想像を絶する程に血塗られた過去では無かった。

(どっちかと言えば今の旦那の生い立ちの方がヤバい)

【その三へ続く】


【その一】コロナミャクミャク君と私

 今朝寝床から起き上がる寸前に

また一つ謎が解けた私ですが皆様本当に馬鹿暑いですね。

(クーラー消して寝るから汗びっしょり)

偶然YouTubeアルゴリズムで知ったミュージシャン(偶然韓国人だった)の影響で

再び音楽に精進(邁進は無理<笑)する生活に戻った私ですが

ミャクミャクなんてご利益ありそうな名前

勿体無いからストレートに「イルミゾンビ」でええやん!と

ロンドンオリンピックマスコットより

更に醜悪なアレなのですが、動脈静脈なんてこじつけ由来じゃなく

もっともっと奥深い呪詛が含まれている事に気付きました。

詳しい事はメンバー専用ちゃんねる観てね~

と言うのは冗談でなんで元来、何故私がロックを選んだかと言えば

元々ブルジョア資質が嫌い。つ~か苦手。

で、さっきのベーシストのルーツミュージックが気になり

(深く嵌った人のは大抵掘り起こす)

そのルーツのベーシストの参加バンドや出し物をぐるぐる観てたんですが

私よりちょっとだけ年上のその人物達は、

機材セッティングに上手くMacを利用していて

昔は当たり前の様に音楽と言えばMac。ソフトだって

専用のものばかりで貧乏人はまず第一段階として

デジタルミュージックに名乗りを上げられないと言うので

其処に細くて超えられないぶっとい線引きがありました。

(長いので【その二】へ)


2025年7月7日月曜日

数奇な運命。

折角次女が韓国から帰国して仕事も決まり
新しい生活サイクルが始まったとほっとしたのも束の間
何がどうなってるのか分からないけれど血迷ったのか
次女の素行が悪くなり止まらないので
とうとう私だけじゃなく父親代わりの長男がブチ切れ
家からの独立を迫り、半ば勘当状態で次女が先日実家を出て行った。

昔リスペクトしていた漫画家(私と同じ名前)も
娘と早くから確執が起きて多分疎遠になったと(今は知らないが)
他人事だと思っていたら自分にも同じような事が起きて
これも運命なのか或いは血筋によるものなのか。

呑んだら吞まれるなを子供の頃から徹底的に
親父から仕込まれた私(お陰で友人を潰すようになった)だが
幾ら子供と酒飲むのが楽しみで、上の子二人が酒が好きじゃなくて
(アルコールでカロリー摂って太りたくないらしい)
留学先の韓国が幾ら朝まで飲む文化だったとしても
(バイト先は夜中の2時から飲み会とかあった)
此処は日本、そして実家は浦和からバスしかも
コロナで深夜バスが廃止になって終電さえ早い国で
何やっとんじゃワレと、これがたまになら我慢もするが
連日連夜とは言わないまでも重なる時は相当頻繁で
寝室一緒で待ってる自分は夜が長くて長くて
家族構成上、夕方早く摂食しなきゃならない自分は
お腹も空くし何だろうこの苦労はと今思えば
日増しに疲弊して行ってたんでしょうね。心も身体も。

夜遊びが楽しくて仕方ない彼女が
「おかんは何かやりたい事、夢無いの?」と聞かれ
ずっとサポート役でいた自分に今更何を求めると
音楽は夢が無くなったと言うより身体の限界
特に耳を壊し自律神経を傷付け無理をすると
メニエールの発作で暫く廃人になるのを経験しているので
本来なら突き詰める所まで突き詰めたい人間としては
休み休み、おっかなびっくり音楽作る位なら
ただのリスナー。そうずっとK-POPの推し活を
長女と次女とやっていた訳で、其処に起きたのがコロナ騒動。

全てが止まってしまった。K-POPもJ-POPも内容も
特にMVが酷くなってどす黒い魑魅魍魎が蠢く
そうわざとやってんだがそれですっかり白けてしまい
全く遠のいたと言う訳じゃないけれど
長女とも次女とも音楽の話をする共通の話題が減って行った。

何かが始まれば何かが終わるし自分の生命も
多分彼女は巣立って行っただけなのだが
単に酒の席で遊びまくると言うより個人的に
リスペクトする「人」が出来てしまい、多分そいつが
私の天敵になる日がそう遠くは無かった。

彼女を同僚のスパイ使いしているかは別として
彼女の方が熱を上げているのは高麗大卒業の際
再び訪れた韓国で優先しそいつのプレゼントを買い
(安いが意味としては良くないもの)
窘めた時にも聞く耳を持たなかったと言うよりは
明らかに鋭い眼差しで反抗の意思を仄めかせていたので
これはどうやら本気だなって。

在日系なんだからせめて韓国人なら諦めも付くが
何だよその日本人は!とあまり詳しくは書けないけれど
これが全部思い過ごしなら良いが、まあ私も母だし女ですし
憧れとかそういう男がそりゃかっこ良く見えるのも分かるし
ただ自分が作る食事をいつも食べたいと留学先で
帰国するのを楽しみにしていた彼女がみるみる
贅沢に染まり、質素(そうでもないか<笑)な私の
食事に対して重荷感を出して来た時、私の胸はもう決まった。

「すいません獅子座なんで崖から突き落とさせて頂きます」


一線も二線も超え、毎回家が引っくり返る位の騒ぎになる程
情けない大人に成長?成熟?いや毒され、ド腐れてしまった彼女が
日毎ボロボロになって行く姿など私は見てられないし
言い方やり方これで良かったとは一ミリも思えなくても
他に方法さえ無かったと、何故なら誰より私は彼女が
人生の「推し」だったから、少ない財力で英才教育もしまくったし
もし私が死んだ後にでもその想いに気付いて貰えるなら
少しは報われるかと思っていたら新曲が閃いて
コロナ以降はそんなに曲も書かなかったし
書いたとて出来もそんなに良く無いし
の、スランプを一つ突き抜けた。
そしてやはり自分は安定したら終わりなんだと。

ずっと小学生から創作好きで続けて来た事なんで
多分死ぬまで貫徹しなさいと言う事なんでしょう。
それが宿命でそれが神との契約
つか前の旦那との約束「ステージでまた会おう」なので
一向に向こうも出て来ないし生きてるのかも分からない
脛に傷有りで本名検索ではヒットした事もない
(これ昔のバンド仲間も全員<笑)
売れる、売れない、そんなのには関係無く
まだまだ自分は、納得した作品が出来た試しが無いので
(歌唱も)
今回ばかりはやれる所までやるつもりなので
皆様応援の方宜しくお願い申し上げまする。



2025年7月4日金曜日

卒母しました☆




23才で長男を身籠ってからこの33年というもの

一時たりとて母で無かった瞬間が無いまでは言いませんが

地域の旗持ち当番も14年もやったり学校活動も

とても私出来ませんとは言えない時代で、楽しかったが

苦い思い出も多いというか結婚生活自体が波乱万丈。

前夫ともそろそろ終わりしたい今の相手とも(腐れ越して発酵した)

この年になって何か新しい事を始めるのは厳しいと言うより

私は元来より、最近ではADHDと呼ばれる能力、記憶力欠落症

直ぐパニックになりミスが多発するやらで

世間様に出してもあまり良い事は無いと言うかご迷惑と言うか

つまり芸術家肌!(笑)

閃きだけは今も味方で浅く広くなんでもやる気概はあるけれど

DAWおまえだけは…と言うより更に動画ソフトおまえはと

以前仕方なく歌詞入れだけでもしようと思ったんだが

使っているソフトが悪かったのか。いえ

次女もyoutubeにVlog投稿するのに日本語と韓国語字幕付けてたけど

半端じゃない時間が掛かり、この年でやりたくない。目が腐る。


結局何か歌ったりして録画して上げる位が関の山だろうけれど

機材調べても結局複雑にしないならiPhoneが一番楽そうなんだけど

長年PC&android格安simで生きて来た自分としては

そんな金があるなら欲しい機材、刷新したい楽器も沢山あるし

母でいた間はこれでも良妻賢母目指していたので、コスパ優先と

大体こんな老婆に今更金注ぎ込んでも意味無いと思うけれど

其処はちゃんと継承者。

自分と同じような趣味嗜好の子供がいて

私が死んだらとギターなんかも虎視眈々と狙っているので

取り敢えず納戸の高級(笑)KAWAI電子ピアノを移設出来る運送屋を

直営ショップの人に教えて貰ったので

後は置く場所が果たして動画向けに光量稼げるか

画角やらは出窓にピアノ直付けにするから何とでもなるでしょうと

今後親子(別々に<汗)でyoutubeに投稿した際には リンク貼りますので

どうぞ宜しくお願いしまする(今回は絶対心折れませんよう)

2025年5月17日土曜日

自己犠牲と献身と(日本編)

別に海外編がある訳では無いのだが(汗)

20数年前自分が再婚してからと言うもの、母の日には義母へ色々

趣向を凝らしつつ贈り物をして来た自分だったが

数年前に改めてリクエストを聞いたら「イオンの商品券」と言われ

それではとプレゼントの中に商品券を混ぜて入れたりしてたものの

今年は年末に水道ポンプが壊れてお金が払えないと(15万位必要)

余裕の無い我が家でも「そりゃ一大事!」と補填した事もあって、

義母には現金がやっぱ一番だよなと銀行から振込し

「今度記帳する時にでも確認しておいて下さい」と連絡したのだが

何故か数日後に宅配便が届き、頼んだ覚えもないのにと思ったら

義母からあきたこまちが10kg送られて来て「あちゃ~」と。


これじゃ白米+送料で折角の送金分が相殺されてしまうし

電話を掛けて事情を聞いた所「関東では日本米入手が大変困難になってる」と

テレビで聞き慌てて送ったのだと、義母曰く秋田のスーパーでは

普通に店頭に並んでるし、初期に高騰してからは価格も上がってないから

埼玉の我が家の窮地を助ける為送ったとの気持ちはとてもありがたいが、

自分は備蓄家で米騒動が始まる遥か以前より、消費量は常にコントロールして来たし

(雑穀や麦を混ぜ米一辺倒に主食を偏らせない&減農薬玄米も備蓄)

最近も偶然見付けた秋田のネット直売店より駆け込みで20kg買ったばかりで

今の所窮してません。とは言えないので取り敢えずお礼は言ったが

日本人は以前より親しい相手には贈り物をし、常識として必ず半返しと言う習わしが。


いらない物が増えたり、大事なお金が消えてくジレンマ状態に自分も陥った事もあるが

そういや若い頃住んでいた分譲マンションでは奥様同士総菜回しのしきたりがあったなって

それが円滑なママ友関係に繋がったり、お金が血液の例えじゃないが

総菜の行き来がリンパ液みたいな役割を担ったりしていたんだけど

(ついでの立ち話で情報交換等)

時代が変わり、夫婦共働きが当たり前となった今や

専業主婦の手作り総菜助け合い等もう、時間的にも物理的にも無理で

「すてきな奥さん月〇万円生活チャレンジ」しなくて良い今は結局

家族や子供に取っても有難い世の中なのかなと。


日本人らしさとはと義母の相変わらず損得計算出来ない自己犠牲と献身に付いて

深く考えさせられる一件だったが(多分死ぬまで変わらない)

今後多少味が落ちようが、私には自家用精米機と言う強い味方がいるので

(最悪米の磨き直しも出来る)

今や大事な大事な日本の米を、小出しに消化させて頂きたいと思っている。