今日はついうっかり自分が最近
youtubeを再び更新している事を母に告げたら
昔のあの曲が聴きたいから上げろとか
アドバイスと言うよりは完全に個人的趣味で物申すんで
少々げんなりしてやる気を無くしていたら
(だって古いのはもうちょっと完成度上げて出したい)
今度は『DASH!』と言う曲を聴いて興奮して来て
「これあのベーチェット病の子に書いた曲だよね」と
耳は遠くなっても変な所の記憶力が良いのが母で
「うんそうだよ」と。
曲の歌詞の大半はフィクションでは無いし何らかの
事実(他人にしても)に基づいて書いているのだけれど
最初にメロディーが浮かぶから、何がどのタイミングで
どんな要件に結び付くか
何せ作ろうと思って作ると全部不自然と言うかありきたりにもなるし
人様に教えられる創作の仕方等、あったものでも無いのだけれど
今は文明の力、スマホがいつでも横にあるので
何か鼻歌でも「これはいい」ってメロディーが浮かんだら
消えない内に録音しておくのが無難だし
あまりやらないけれど、別の曲の別の部分がハマる事も過去にあり
自分が当時仲良くしていた同じシンガーソングライターの鹿野さんが
敢えて強引な展開でサビを切り貼りしてみたり
(多分アヴリル・ラヴィーンの影響)
最初歌い辛くても慣れれば何とか。
楽曲至上主義で常にどうしたら良い曲になるのか
未だにアレンジも上手く行かない、てか録音ソフトが未だに操れない。
もう引退したのに復活なんかするから新たな課題と言うか悩みも出て来るし
いい加減音楽の師匠、見付からないものですかね?
今なら私利私欲抜きで色々、方針も話し合いで決めて行けそうなもんだけれど
年を取るのは楽しくは無いけれど、色々分からなかった事を理解するには
それなりに時間が掛かるものなんですよ。何せポンコツだから(泣)
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