現在もの作りクールジャパンにおいて全クリエイターの
仕事を奪いかねないと、論争を巻き起こしている生成AIの可否ですが
自分の見解に滅茶苦茶近い、サカナクション
山口一郎氏の動画を見付けたので取り敢えず貼っておきます。
特に音楽がデジタル化しネットに上がり始めた頃より
ずっと著作権侵害問題、メジャーマイナーに関わらず
本人のみならずファンからの指摘等で炎上し
加害側が謝罪したり、時にCD発売禁止にまでなったり
今思えばとても人間らしいアクションが起きていた訳ですが
其処ではあくまで法律が基準。
そして生成AIでの今の論争に繋がるのですが
そもそもAIは無断登用で、いつの間にか生活に忍び込んでいたと
自分はSNS等規約を一々読んでおりませんが(長いもんね)
自分自身がスキャンされているのは日々感じていましたし
ニュース記事の引用で、個人的見解を書く事も少なくないのですが
元々ネットの認識では、盗用嫌ならまずインターネットに上げるなと。
youtubeですが、当初はjasracに登録しているプロの音源を公開すると
たちまちチャンネル凍結されたり、今では考えられない位
コンテンツも薄く充実とは程遠かった。
収益化が本格化したのが2012年頃でCMで
「好きなことで生きていく」と
ヒカキン人気も相まって、youtuberが小学生の
「なりたい仕事ランキング1位」にもなったと記憶しますが
当時はショートバージョンしか出さなかった歌手も
今やMV付きで全貌を公開するのが当たり前になり
音楽の業態も、CD売ってなんぼから握手券やグッズを売ったり
ファンクラブ会費定期収入、その他配信の投げ銭等が主流となり
音源そのものだけではもうビジネスとして成立しない。
つまり「物好き」だけが生き残って行く世界になったと感じてますが
自分が本当に音楽で高揚するのは作る過程なので
ネットの公開に関わらず、生きていれば曲も自然と出来るし
(多分日常のガス抜き<泣)
スマホの音声レコーダー、気になった事のスクショは
今や何処にでも持ち歩くラクガキ帳みたいな感じで。
一曲を作り切るのは大変だし
それを他人が自作だと収益化されるのは
勿論いい気持ちもしないとは思うけれど
逆にそんなやり方でバズっても長続きはしないだろうなと
サカナクション山口一郎氏は、音楽以外の生成AIに付いては
自分がやっていないから分からんと、一応ボカしてますが
文明の利器の恩恵の話は、それなりに長く生きてないと
到底理解出来ないか知れません。
(ビロビロ―んと巻き込んで伸びちゃうカセットテープ録音とか)
本当にちょっと昔は、存在を認知させるにも
プロ以外、ストリートミュージシャン位しか手段が無かったんですよ?
絵描きだって道端で似顔絵描いたり、作品売る位しか(おまわりが敵)
『まとめ』
自分はAIの脅威も十分認識しつつ此処まで来てしまったら
逆に前向きに考え、上手く利用してやるのが得策だろう派なんですが
この件で自分の子供(平成生まれ)とは意見が真っ向から対立しており
それこそ色んな立場があるでしょうが、思い切って記事にしようと考えました。
自分のAIを使ったサムネイル等、引用主から指摘されたら勿論は削除しますが
もしクリエイターが自分達の足元が危ういと感じるなら
アプリを作っている会社を糾弾するのが一番効果的で
つまり防ぐには、法律を縦に戦う位しか方法はありませんし
その大事な法を整備する前に、どんどん進めているのが
この共産サブスク社会で
自分は言ってしまえば、自己紹介の意味で
曲を公表するのが一番の目的です。
何せOne、マイナンバーとは単に個人の番号ではなく
思想や経歴を書き込まれるデジタルタトゥーなのでして
(多分もう勝手にやってる<笑)
悪い事はしないに越した事は無いです。
例え匿名だろうがネット使ってれば、向こうからは丸見えなので。
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