2025年8月15日金曜日

YoutubeとOnoRiekoちゃんねる

昨日ある節目を迎えて朝目覚めた瞬間から

見る風景がガラっと変わってしまった(一通のLINEが原因)私ですが

皆様こんにちわ。


最近見る専だったyoutubeに過去曲をアップロードし

『OnoRiekoちゃんねる』

昔カバーしたスマホ一発動画(画質最悪)を

音だけマスタリング出来る事に気付き

お試しで上げてみたのですが

全然オリジナルより早いスピードで回ってて結局

アクセス稼ぎたければ無節操と後ろ指指されようが

出来る事は全てやってみるしかなくて

それを知ってたから長い事見る専だったんですが

音楽の良さは勿論一定基準はあるものの

大事なのは資本力よ(夢も希望も無い話だが)


そして自分がもし今後本腰入れるとなると

曲提供の方が現実的に収入に繋がり易いんだろうけれど

最近母が推しになった某若手演歌歌手のリリイベ行っても

売り方は結局接触商法と言われる、CDを買った枚数に合わせて

特典が上乗せになって行く奴で

その素敵過ぎる歌手が、バックハグしてファンと撮影しているのみて

「可哀そうにこんな時代で歌手やってるの」と

そのホスト的な売り方にレコード会社の苦境及び

元々の音楽の力を作る側として、とても愚弄していると感じる訳で

こんな身も蓋も無い、想像力を微塵も掻き立てない時代に

メロディーは兎も角、様式美を貫く演歌のウエットな歌詞とて

今や完全にネタと割り切って「当てに」行くしかない。


自分が年齢や持病に関わらず音楽撤退を考えたのは

この「時代」って奴だったから

(K-POPは完全に視覚の世だったから席捲出来た)

しかもコロナ後の更に混沌とした超格差社会。

音楽やってる余裕があるだけでも恨まれかねない時代に

顔出し名前出しもそこそこリスクで

でも以前より活動名を本名にしたのは

イメージ戦略だの無理したって所詮、アクと主張が強い私は

言わなきゃいけない事を我慢しておくジレンマは

寧ろ発狂する位忍耐が要求され、

じゃあ何でわざわざ表現者を選んでやってんのと

10や20のガキじゃないんだから行動の全責任は

自分で取るのが大人の嗜み。


等とカッコつけてみても本当はTwitterの裏と表垢さえ

使い分けられなかった、誤爆しちゃうのが私
(それで今の推し活垢が政治含む垢に)

なので、無理のある範囲でこれからも世間の常識から

こっそり見せパンしつつ(あれも良く解らん文化やな)

ロックな生き方を貫き通そうと思いますので

皆様応援の方宜しくお願いしまする。

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