昨日ある節目を迎えて朝目覚めた瞬間から
見る風景がガラっと変わってしまった(一通のLINEが原因)私ですが
皆様こんにちわ。
最近見る専だったyoutubeに過去曲をアップロードし
昔カバーしたスマホ一発動画(画質最悪)を
音だけマスタリング出来る事に気付き
お試しで上げてみたのですが
全然オリジナルより早いスピードで回ってて結局
アクセス稼ぎたければ無節操と後ろ指指されようが
出来る事は全てやってみるしかなくて
それを知ってたから長い事見る専だったんですが
音楽の良さは勿論一定基準はあるものの
大事なのは資本力よ(夢も希望も無い話だが)
そして自分がもし今後本腰入れるとなると
曲提供の方が現実的に収入に繋がり易いんだろうけれど
最近母が推しになった某若手演歌歌手のリリイベ行っても
売り方は結局接触商法と言われる、CDを買った枚数に合わせて
特典が上乗せになって行く奴で
その素敵過ぎる歌手が、バックハグしてファンと撮影しているのみて
「可哀そうにこんな時代で歌手やってるの」と
そのホスト的な売り方にレコード会社の苦境及び
元々の音楽の力を作る側として、とても愚弄していると感じる訳で
こんな身も蓋も無い、想像力を微塵も掻き立てない時代に
メロディーは兎も角、様式美を貫く演歌のウエットな歌詞とて
今や完全にネタと割り切って「当てに」行くしかない。
自分が年齢や持病に関わらず音楽撤退を考えたのは
この「時代」って奴だったから
(K-POPは完全に視覚の世だったから席捲出来た)
しかもコロナ後の更に混沌とした超格差社会。
音楽やってる余裕があるだけでも恨まれかねない時代に
顔出し名前出しもそこそこリスクで
でも以前より活動名を本名にしたのは
イメージ戦略だの無理したって所詮、アクと主張が強い私は
言わなきゃいけない事を我慢しておくジレンマは
寧ろ発狂する位忍耐が要求され、
じゃあ何でわざわざ表現者を選んでやってんのと
10や20のガキじゃないんだから行動の全責任は
自分で取るのが大人の嗜み。
等とカッコつけてみても本当はTwitterの裏と表垢さえ
使い分けられなかった、誤爆しちゃうのが私
(それで今の推し活垢が政治含む垢に)
なので、無理のある範囲でこれからも世間の常識から
こっそり見せパンしつつ(あれも良く解らん文化やな)
ロックな生き方を貫き通そうと思いますので
皆様応援の方宜しくお願いしまする。
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