2025年8月21日木曜日

【今日の一曲】Shin(신) - エイリアンズ(에이리언즈)

前から名前は知っていたキリンジだったが何故か一度も聴いた事が無く

アルゴリズムでも出て来た事が無かったのに

今回現役歌王と言う歌の対戦番組で

Shinさんのカバーバージョンで初めて聴く事になった。


声のマジック、楽曲を更に輝かせていると感じるが

あの個性の強い審査員達を目前に、此処まで落ち着いてパフォーマンス出来るのは

普段の練習の積み重ねも勿論あるが、それさえギフトなんだろうなと

徹底的に本番に弱いADHD気味の私は羨ましくもあるけれど

これだけ選択肢がある中でオーディション用に選ばれる曲と言うのは

それだけ新たなファンを獲得する可能性も多く

シナジー効果絶大。

後韓国ランキング見てたらこっちのけんとの

「はいよろこんで」をNORAZOが韓国語でカバーして

これも彼等のキャラクターにはまってていい感じだなと

日韓が音楽で交流して行くのは大変素敵な事だし

今後も気になった曲があったら紹介して行くつもりです。

2025年8月17日日曜日

地獄の沙汰は寧ろ金

音楽と言うジャンルでyoutubeに切り込むのは

厳しいと判断したのは実はニコ動台頭からでした

お盆休みもラストの本日皆様如何お過ごしでしょうか。


今の様なエンタメ業態になるのは下手すると

ブロードバンドサービスが開始される以前から計画されおり

極端を言えばもう、最初に出来の良い動画を探し、

それに同期させて音楽作った方が絶対クールやん!と

自分が持っているDAWソフトでもそれは出来るっぽいし

つまり音楽は益々BGMに、後は個人的にLIVEでやるかどうか位の差で

資本持ちのホストがV系バンドやっていて内容も結構良かったけれど

それもまたご時世だな~って。


稀にアイデア勝負でも行けるが通常は

お金を掛けないと「キラキラ感」を演出出来ないのは当たり前で

リスナーが現実逃避したいのに、

寧ろ現実直視させたらアカンじゃん!と

MVは辞退しておいた方が良かったアーティストも時折見掛けるし

(最終リリース決定権って誰が持ってる?)

昔はジャケット写真一枚

本人はアップ写真でレタリング文字頼みのシングルも多かったし

中身の音の方が重要だったからそれでも飛ぶように売れた。


兎にも角にも今は何もかもが複雑に絡むので

リスナー側でいる方が断然楽しく

実はいつもいつも探しているんですけどねえ。熱中出来る音楽を。


2025年8月15日金曜日

YoutubeとOnoRiekoちゃんねる

昨日ある節目を迎えて朝目覚めた瞬間から

見る風景がガラっと変わってしまった(一通のLINEが原因)私ですが

皆様こんにちわ。


最近見る専だったyoutubeに過去曲をアップロードし

『OnoRiekoちゃんねる』

昔カバーしたスマホ一発動画(画質最悪)を

音だけマスタリング出来る事に気付き

お試しで上げてみたのですが

全然オリジナルより早いスピードで回ってて結局

アクセス稼ぎたければ無節操と後ろ指指されようが

出来る事は全てやってみるしかなくて

それを知ってたから長い事見る専だったんですが

音楽の良さは勿論一定基準はあるものの

大事なのは資本力よ(夢も希望も無い話だが)


そして自分がもし今後本腰入れるとなると

曲提供の方が現実的に収入に繋がり易いんだろうけれど

最近母が推しになった某若手演歌歌手のリリイベ行っても

売り方は結局接触商法と言われる、CDを買った枚数に合わせて

特典が上乗せになって行く奴で

その素敵過ぎる歌手が、バックハグしてファンと撮影しているのみて

「可哀そうにこんな時代で歌手やってるの」と

そのホスト的な売り方にレコード会社の苦境及び

元々の音楽の力を作る側として、とても愚弄していると感じる訳で

こんな身も蓋も無い、想像力を微塵も掻き立てない時代に

メロディーは兎も角、様式美を貫く演歌のウエットな歌詞とて

今や完全にネタと割り切って「当てに」行くしかない。


自分が年齢や持病に関わらず音楽撤退を考えたのは

この「時代」って奴だったから

(K-POPは完全に視覚の世だったから席捲出来た)

しかもコロナ後の更に混沌とした超格差社会。

音楽やってる余裕があるだけでも恨まれかねない時代に

顔出し名前出しもそこそこリスクで

でも以前より活動名を本名にしたのは

イメージ戦略だの無理したって所詮、アクと主張が強い私は

言わなきゃいけない事を我慢しておくジレンマは

寧ろ発狂する位忍耐が要求され、

じゃあ何でわざわざ表現者を選んでやってんのと

10や20のガキじゃないんだから行動の全責任は

自分で取るのが大人の嗜み。


等とカッコつけてみても本当はTwitterの裏と表垢さえ

使い分けられなかった、誤爆しちゃうのが私
(それで今の推し活垢が政治含む垢に)

なので、無理のある範囲でこれからも世間の常識から

こっそり見せパンしつつ(あれも良く解らん文化やな)

ロックな生き方を貫き通そうと思いますので

皆様応援の方宜しくお願いしまする。

2025年8月10日日曜日

生成AIに対する個人的見解(透かし推奨)

 


現在もの作りクールジャパンにおいて全クリエイターの

仕事を奪いかねないと、論争を巻き起こしている生成AIの可否ですが

自分の見解に滅茶苦茶近い、サカナクション

山口一郎氏の動画を見付けたので取り敢えず貼っておきます。


特に音楽がデジタル化しネットに上がり始めた頃より

ずっと著作権侵害問題、メジャーマイナーに関わらず

本人のみならずファンからの指摘等で炎上し

加害側が謝罪したり、時にCD発売禁止にまでなったり

今思えばとても人間らしいアクションが起きていた訳ですが

其処ではあくまで法律が基準。


そして生成AIでの今の論争に繋がるのですが

そもそもAIは無断登用で、いつの間にか生活に忍び込んでいたと

自分はSNS等規約を一々読んでおりませんが(長いもんね)

自分自身がスキャンされているのは日々感じていましたし

ニュース記事の引用で、個人的見解を書く事も少なくないのですが

元々ネットの認識では、盗用嫌ならまずインターネットに上げるなと。


youtubeですが、当初はjasracに登録しているプロの音源を公開すると

たちまちチャンネル凍結されたり、今では考えられない位

コンテンツも薄く充実とは程遠かった。

収益化が本格化したのが2012年頃でCMで

「好きなことで生きていく」と

ヒカキン人気も相まって、youtuberが小学生の

「なりたい仕事ランキング1位」にもなったと記憶しますが

当時はショートバージョンしか出さなかった歌手も

今やMV付きで全貌を公開するのが当たり前になり

音楽の業態も、CD売ってなんぼから握手券やグッズを売ったり

ファンクラブ会費定期収入、その他配信の投げ銭等が主流となり

音源そのものだけではもうビジネスとして成立しない。


つまり「物好き」だけが生き残って行く世界になったと感じてますが

自分が本当に音楽で高揚するのは作る過程なので

ネットの公開に関わらず、生きていれば曲も自然と出来るし

(多分日常のガス抜き<泣)

スマホの音声レコーダー、気になった事のスクショは

今や何処にでも持ち歩くラクガキ帳みたいな感じで。


一曲を作り切るのは大変だし

それを他人が自作だと収益化されるのは

勿論いい気持ちもしないとは思うけれど

逆にそんなやり方でバズっても長続きはしないだろうなと

サカナクション山口一郎氏は、音楽以外の生成AIに付いては

自分がやっていないから分からんと、一応ボカしてますが

文明の利器の恩恵の話は、それなりに長く生きてないと

到底理解出来ないか知れません。

(ビロビロ―んと巻き込んで伸びちゃうカセットテープ録音とか)


本当にちょっと昔は、存在を認知させるにも

プロ以外、ストリートミュージシャン位しか手段が無かったんですよ?

絵描きだって道端で似顔絵描いたり、作品売る位しか(おまわりが敵)


『まとめ』


 自分はAIの脅威も十分認識しつつ此処まで来てしまったら

 逆に前向きに考え、上手く利用してやるのが得策だろう派なんですが

 この件で自分の子供(平成生まれ)とは意見が真っ向から対立しており

 それこそ色んな立場があるでしょうが、思い切って記事にしようと考えました。

 

 自分のAIを使ったサムネイル等、引用主から指摘されたら勿論は削除しますが

 もしクリエイターが自分達の足元が危ういと感じるなら

 アプリを作っている会社を糾弾するのが一番効果的で

 つまり防ぐには、法律を縦に戦う位しか方法はありませんし

 その大事な法を整備する前に、どんどん進めているのが

 この共産サブスク社会で

 自分は言ってしまえば、自己紹介の意味で

 曲を公表するのが一番の目的です。

 何せOne、マイナンバーとは単に個人の番号ではなく

 思想や経歴を書き込まれるデジタルタトゥーなのでして

 (多分もう勝手にやってる<笑)

 悪い事はしないに越した事は無いです。

 例え匿名だろうがネット使ってれば、向こうからは丸見えなので。

2025年8月6日水曜日

『Liar』アップロードしました。


今日はついうっかり自分が最近

youtubeを再び更新している事を母に告げたら

昔のあの曲が聴きたいから上げろとか

アドバイスと言うよりは完全に個人的趣味で物申すんで

少々げんなりしてやる気を無くしていたら

(だって古いのはもうちょっと完成度上げて出したい)

今度は『DASH!』と言う曲を聴いて興奮して来て

「これあのベーチェット病の子に書いた曲だよね」と

耳は遠くなっても変な所の記憶力が良いのが母で

「うんそうだよ」と。


曲の歌詞の大半はフィクションでは無いし何らかの

事実(他人にしても)に基づいて書いているのだけれど

最初にメロディーが浮かぶから、何がどのタイミングで

どんな要件に結び付くか

何せ作ろうと思って作ると全部不自然と言うかありきたりにもなるし

人様に教えられる創作の仕方等、あったものでも無いのだけれど

今は文明の力、スマホがいつでも横にあるので

何か鼻歌でも「これはいい」ってメロディーが浮かんだら

消えない内に録音しておくのが無難だし

あまりやらないけれど、別の曲の別の部分がハマる事も過去にあり

自分が当時仲良くしていた同じシンガーソングライターの鹿野さんが

敢えて強引な展開でサビを切り貼りしてみたり

(多分アヴリル・ラヴィーンの影響)

最初歌い辛くても慣れれば何とか。

楽曲至上主義で常にどうしたら良い曲になるのか

未だにアレンジも上手く行かない、てか録音ソフトが未だに操れない。

もう引退したのに復活なんかするから新たな課題と言うか悩みも出て来るし

いい加減音楽の師匠、見付からないものですかね?

今なら私利私欲抜きで色々、方針も話し合いで決めて行けそうなもんだけれど

年を取るのは楽しくは無いけれど、色々分からなかった事を理解するには

それなりに時間が掛かるものなんですよ。何せポンコツだから(泣)

2025年8月5日火曜日

動画ソフトと私

スマホだとアプリでPCだとソフト呼びで通じるのか

今の10代とは接触する機会が無いので心配な私ですが

皆様こんばんわ(寝てるわ)

多分機材はしっかり揃っているし後はやる気の問題だけど

元々腱鞘炎持ちなのにピアノとアコギの練習及び

オリジナル曲をyoutubeに上げるのに文字入れ作業が

中々エグいと言うかやり出したら止まらない。

それを承認欲求と長男に揶揄されるが、この先

どれ程残された時間があるのか。


何せこの5年をコロナからすっかり無駄に過ごし

死んだような毎日を過ごして来たお陰で

人生に大事なのはやはり時間なのかもなと

取り敢えず目標も終着点も何も考えて無いが

imase氏休業のニュースを見て

韓国で曲がバズり馬鹿でかいステージに立っている時から

何となく大丈夫なのかなと不安は感じてた。


WEBはいつも新人、新しい素材を求めており

サイクルも早いが怖いのは、ネットがグローバルな分

直ぐ海外進出もしちゃう訳で、何年も練習生で叩き込まれる

プロ韓国アイドルなんかと違って、色々世間も知らない内に

有名になってしまうと依頼も集中するし

若ければ体力があっていいとか単純な問題じゃない。


今の時代明らかにリスナーでいた方が安らいで生きられるし

有名税等も払わないで済む。

じゃあ今更何故音楽?と

きっかけはギター始めた長女が私のオリジナルを歌いたいと言うから

じゃついでに備忘録としての歌詞動画も載せとくかって

過去の日本発音楽サイトはほぼ撤退し残っているのが

カバー曲も載せられるmusic trackあとはmuzieの発展形やら

何れにしろあまり無理すると寿命が削れてヤバいんだけど

取り敢えず機材もあるし後少しは頑張ろうかと

明日のビールの為に←コレ


2025年8月1日金曜日

敦士君(イラストレーター)の事

まだブロードバンド黎明期に偶然ジオシティーズを知って

色々徘徊している時に知り合ったクリエイターさんは少なくないですが

中でもその頃やっていた、AtoZレコードのTシャツデザインまで

踏み込んでやってくれていたのが敦士君だったのですが

当時のネットは性別も年齢も不詳なのが当たり前。

勿論敦士君も同様に判らない人だったのですが

描く絵も素敵だったけれど、兎に角絵力を高めようと

毎日毎日デッサンや色付け、デザイン手法の研究に熱心に取り組んでいて

その頃は掲示板や日記でその人と関わったり日常を知る事になるのですが

共通の知人絵師がいたりで徐々に距離が縮まり

夢を実現する相方の様な感じでお付き合いさせて頂いてました。


で、ある日敦士君から送りたいものがあると

多分出来上がりのTシャツを送った際にこっちの住所も知らせてて

気楽に「いいよ」と返事し送られて来たのが

漫画の原稿と長い手紙、それは俗に言うカミングアウトな内容も含まれ

当時の私はネットと言う場所をまだ深く理解していなかったので

びっくりしたのもあったし、そして彼が漫画家志望なのも初めて知った

(多分日記等には書かれて無かった)ので、何やら拍子抜けしたと言うか

でもその後も交流は続いていたんだけれど、例に漏れなくと言うか

精神科に通い不安定さが続いていて、心配している内に

HP放置になったか連絡が取れなくなって行った気もするんですが。

例に漏れずと書いたのは、その後もピンクスパイダーカバーで

ギターを弾いて貰った兄弟で絵を描いている人も

弟が途中から難病になり(DASH!と言う曲はこの弟さんに向けて書いた)

兄もまた精神科に通い元はウェブ制作会社にいたんですが

仕事も辞めどんどん転落し、物凄く良い才能があるのに何故と

其処で私は精神科の闇と一番腑に落ちたのは

「鬱と言うのはうつむくから鬱になる」と言う名言で、要は

真面目に取り組んで絵を描き続けていると

頭蓋骨の重さから首の自律神経をやってしまう。

自分も身に覚えがあって(特にギター入れ)それから随分

姿勢には気を付けるようになったけれど

一度壊れると中々デリケートなのが自律神経なので

陰謀論的に言えば絵描きが増える程鬱も増加すると

何でも適当にやれとはとても言えないけれど、特にイラスト漫画は

入口が子供でも入って行きやすいので成長期の子を持つ親御さんは

特に気を付けてあげて欲しいです。

って言っても親の助言は殆ど届かない訳ですし、先程の敦士君にしても

私が何か出来る事があったのか。

本人のプロ志望が病の原因ならば止める事は不可能なのだと、

自分も音楽やり過ぎて身体を壊した口なので

偉そうな事は何も言えない。